2007年06月18日

富士山と親


こんにちは、店長の田能富三です。



またまたご無沙汰してしまいました。なかなかバタバタしてしかもすでに夏バテ気味なのか体が何となくだるく。。。なんて、こと書いていたら病人みたいですね。

いたって気持ちは元気です!



3日前の朝なのですが、富士山がとても綺麗に見えました。綺麗というよりは「荘厳」とかのほうが当てはまるかもしれません。

山頂から尾根の形に添って雪と地肌の筋のコントラストが恐ろしいくらい素晴らしかった。

昔から日本人が富士山を特別なものとして考えてきた理由を少し垣間見たような気がしました。

まさに『霊峰富士』でした。

それから、埼玉の上空は曇りだったのに、富士山〜アルプス(かな?)が晴れていたのか清々しく見え、雲が丁度良く切れていたのだと感じさせる不思議な天気でもありました。



話はガラッと変わりますが、今朝の読売新聞には泣きたくなるような記事がありました。

「家で掃除させないから、学校でもうちの子供には掃除させないでくれ」と学校に要求する親がいるとのこと。

なぜ?どうしてそういう考え方になるのか、理由が凄く知りたいです。私の脳では全く判りません。



その親はどんな人生を送ってきたのでしょうか・・・。人には言えない何かを負ってしまっているのでしょうか。

新聞では、「親をカウンセリングする仕組みを作る自治体もある」と書いてありました。本当、その通りだと思います。



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posted by トミゾ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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