2007年07月21日

駅のトイレと品格

こんにちは、店長の田能富三です。

7月1日になって今年も半分終わってしまったな〜と思っていたら7月も半分以上終わってしまった。。。月日の流れは本当に速いです。

一年ほど前ですが、とある駅のトイレの前で初老のご夫婦がいらっしゃいました。ご婦人が女性トイレから出てきて「この駅の女トイレは汚い〜!女性トイレとはとても思えない〜〜!」とご主人にあきれ果てた声を上げていました。

その時思ったのですが、「駅のトイレはその地域の住民の品格を表しているのではないか」ということです。

駅にも大きく分けて2種類あると思います。一つは「新宿」や「渋谷」のような住民よりも通勤・通学、買い物など外部の人間がその地域の住民よりも多い駅。もう一つは「草加」や「越谷」のように外部の人間よりもその地域の住民が多く利用する駅。

『駅のトイレはその駅を利用する人しか使わない』わけで、「新宿」「渋谷」のトイレが綺麗か汚いかはその地域に通勤・通学する人たちの品格が現れ、「草加」「越谷」のトイレはその地域の住民の品格が現れると考えられると思います。

「北千住」や「田園調布」のようなターミナル駅だけど住人も沢山いるところは難しいかもしれませんが、このような視点でどこに住むか考えるのも面白いと思います!

駅のトイレが綺麗な地区は、「品格ある住民が住んでいる」。

駅のトイレが汚い地区は、「そうでない人たちが住んでいる」。

ちょっと乱暴かもしれないけれど、一つの参考になるかもしれないですね!



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posted by トミゾ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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